添付ファイルテンプレート

2020.04.03 2020.04.03

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添付ファイルは、WordPressメディアアップロードシステムを介してアップロードされたファイルに関する情報を保持する特別な投稿タイプであり、その説明や名前など、いくつかの投稿タイプを介して表示することができます。

画像の場合、添付投稿タイプは、例えば、画像のサイズ、生成されたサムネイル、画像ファイルの場所、HTMLのaltテキスト、さらには画像に埋め込まれたEXIFデータから得られる情報などのメタデータ情報にリンクしています。

添付ファイルのテンプレートを利用して、アップロードのためのメタデータ情報を追加すると、SEO対策に役立ちます。

テンプレート階層に示すように、フォールバック順にいくつかのテンプレートファイルを介して添付ファイルを表示することができます。

  1. MIME_type.phpsubtype.php
    任意の MIME タイプ (例: image.php, video.php, application.php) を設定できます。テキスト/プレーンの場合は、順番に以下のパスが使用されます。
    1. text_plain.php
    2. plain.php
    3. text.php
  2. attachment.php
  3. single-attachment.php
  4. single.php
  5. singular.php
  6. index.php

MIME_type.php

添付ファイルは、MIMEタイプに基づいたテンプレートファイルによって提供されます。例えば、添付ファイルが画像の場合は、 image.php テンプレートファイルを作成することで表示方法をカスタマイズすることができます。image/* の post_mime_type を持つすべての画像は image.php テンプレートファイルでレンダリングされます。

添付ファイルもMIME subtype.phpファイルの使用をサポートしています。画像の例を続けると、image.phpファイルだけでなく、jpg.phpサブタイプファイルをサポートするようにテーマをさらにカスタマイズすることができます。

Attachment.php

添付ファイルページ(attachment.php)は、attachment.phpの作成によって生成された、記事タイプの添付ファイルを持つ個別投稿ページです。あなたの記事専用の個別投稿ページと同じように、添付ファイルページはあなたのテーマの添付ファイルに専用のページを提供します。

添付ページの作成は、attachment.phpファイルを作成するだけで簡単にできます。attachment.phpファイルには、single.phpの投稿ページに似たコードが含まれています。

<div class="entry-attachment">
       <?php $image_size = apply_filters( 'wporg_attachment_size', 'large' ); 
             echo wp_get_attachment_image( get_the_ID(), $image_size ); ?>
  
           <?php if ( has_excerpt() ) : ?>
        
           <div class="entry-caption">
                 <?php the_excerpt(); ?>
           </div><!-- .entry-caption -->
       <?php endif; ?>
</div><!-- .entry-attachment -->

関数リファレンス

get_attachment_template()

現在のテンプレートまたは親テンプレートの添付ファイルのパスを取得します。